1月 2012 Archive

英語名のトリビア

わたしの神戸時代の幼なじみは国際結婚をして、今は相手の国で暮らしております。
現在は一男一女を授かり、彼はアイルランド移民の子孫なので名前付けの法則としても
英語圏という文化の違いが当然あります。

どうやら英語の名前にも流行すたりがあるらしく
ステファニーや、ジェニファーはクラシックだそうです。
どちらというとヨーロッパ風の雰囲気とされるみたいで
そういうのは古めかしい感じがするということです。
今はアメリカ風の短い呼び名の、昔でいうニックネームのような名前が主流だそうです。
だからキムやリック、ショーンなど、男女どちらにも通用しそうな中性的で
なおかつ短い名前が、現代的な英語の名前になるのだとか。

日本ではなかなか知ることができない知識ですが、ニックネームのような短い呼び名という点は
なんとなく名前付けの法則として、日本でも共通の流行かもしれませんね。

Posted by mai in 日誌

フラメンコ鑑賞記

今日は彼のお姉さんが結婚後に始めた習い事、フラメンコの発表会を初めて鑑賞しました。
会場はたまにコンサートをやるようなホール施設、発表会とはいえ本格的ですね!
http://www.tangoeddysdanceschool.com/
フラメンコのダンスコスチュームはそれぞれに個性があり
ライブで観ると、やっぱり可憐で素敵です。
大きめのドットや薔薇など花柄が多く、スカートはティアードやらフリルが多用されて
ロマンチックなデザインがメイン。
なんとなくスカートだけなら街着として利用したいくらい、可愛いタイプばかり。
ロマンチックなデザインが大好きなわたしは、すっかりダンスコスチュームに釘付け~♪

ただ初めて観たことからも、フラメンコダンスのレベルがどの程度か分からないのが本音。
フラメンコファッションはとにかく気に入りましたが。
そしてステージ後にお花を届けに、お姉さんに挨拶に行くと
バッチリ舞台メイクですから、インパクト大の姿にもちょっとビックリ!

Posted by mai in 日誌

羨望のネット環境

わたしの住むマンションは、入居時から光回線が完備されていたので
当初、彼はネットをする度に感動していましたね。
その後に彼の部屋も光回線になり、やっぱり便利だとしばらく言い続けていましたから。
職場では光回線が当たり前ですが、家が光回線だというと
同僚から、今も羨ましがれることが多いですね。
http://www.ggnetwork.org/
どうやら、わたしの住むマンションの管理会社はかなりしっかりとしているようで
彼の住む部屋もなかなか好条件に恵まれたらしく、ちょっぴりそれだけは安心したかも。
意外と共同住宅を含め、光回線の普及は浸透してないのでしょうか。

でも同僚たちがいうには、光回線の売り込み業者はやたら多いらしく
だからと戸別訪問されても工事の心配があるなら、とにかく独断で決められないそうです。
無駄足だと分からないのが、どうも不可解だと。
逆に、もっときちんとしたところで光回線の加入をしたいと思うみたい。

Posted by mai in 日誌