わたしの神戸時代の幼なじみは国際結婚をして、今は相手の国で暮らしております。
現在は一男一女を授かり、彼はアイルランド移民の子孫なので名前付けの法則としても
英語圏という文化の違いが当然あります。
どうやら英語の名前にも流行すたりがあるらしく
ステファニーや、ジェニファーはクラシックだそうです。
どちらというとヨーロッパ風の雰囲気とされるみたいで
そういうのは古めかしい感じがするということです。
今はアメリカ風の短い呼び名の、昔でいうニックネームのような名前が主流だそうです。
だからキムやリック、ショーンなど、男女どちらにも通用しそうな中性的で
なおかつ短い名前が、現代的な英語の名前になるのだとか。
日本ではなかなか知ることができない知識ですが、ニックネームのような短い呼び名という点は
なんとなく名前付けの法則として、日本でも共通の流行かもしれませんね。